2015年01月31日

中級者向け詰将棋・その1 解答


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解答手順
▲1三角成、△同玉、▲2二銀、△1二玉、▲2一銀不成、△1三玉、▲2五桂(解答図)まで7手詰め


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 この問題は初手の▲1三角成(途中図)がすべてです。対して△同桂なら▲2一銀までで詰みますので、後手は△同玉と応じるよりありません。


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 3手目以降は▲2二銀~▲2一銀不成と桂を取り、その桂を▲2五桂(正解図)まで。自然な手順でそのまま詰みとなります。初手の思い切った角捨てに気づけるかどうかという問題でした。



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posted by ゆうすけ at 19:19| 中級者向け詰将棋 | 更新情報をチェックする
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